蝶の毒華の鎖 ネタバレ感想2

こちらは、萌えキャラおよび好きなエンドです。

次は、彼こそ普通の乙女ゲームキャラといえる秀雄
aromarie
退廃的なムードか怪しいキャラが多い中、不器用な幼馴染を貫いてくれました!
好きな百合子以外の女性に興味なくて童貞というのもまた愛らしい。
恋愛もすごく初々しい大正的なムードでほほえましかったです。
川原で話したり、喧嘩したり久しぶりに普通の乙女ゲームキャラみたなぁといった感じで(笑)
恋敵の白田のお姫様もいい人だし、このお話では、真島以外あまり問題起こらなくて話も安心して見られました。
あっハッピーエンドだけね。
ただ、なんていうのか、このご時世に鳥の研究家で生活できるんでしょうか?
まして戦争の足音聞こえてるのに南の島で鳥研究って・・。
皇族ならまだしも。
せっかく生まれた息子もおいてラブラブ研究家生活もいいですが、息子さんグレちゃうぞ(笑)
でも、姑さんに子供預けたり子供時代の話がでたりと幼馴染での結婚ならではの話が多かったですね。
しかし、子供の頃彼があの発言しなければお母さん結婚認めてたのかと思うとなんだかなぁ。
いや、笑えるけど。
でもこの話では、真島の妨害もあまり強くなかったので真島も幼馴染で純朴な彼見てるだけに少しは、
あきらめる気持ちがあったんでしょうか。庭師として接触結構してるでしょうしね。
やはり姫様の相手にもよるのかしら?
真島の態度は、好きな女性に対する感情とともに妹への愛情もたまに感じるのでそこ見極めてるような気もします。
でも、浮気エンドのあの剃毛趣味は、なんなんだ(笑)
いや、イスラム圏では普通だけど日本じゃ不思議だよね。
授乳趣味よりましだけど。

次は、声だけでもすごいのに話しで盛り返した兄の瑞人さん
aromarie
実の兄妹でないのに気持ちずっと押し殺し、将来の夢さえ失った瑞人。
なんか真島とある意味、対になる両親の犠牲者です。
その切ないのにひょうひょうとしてたり、妹好きなのに告白は、してもなかなか手を出さない瑞人に参りました。
すごい妹いつくしんでるんだよね。この人。
すごく頼りないけれど、身を打ったり自分のできることで妹につくそうとしてるのが切なかった。
この美貌でこの手管。
そりゃあ、花町でもてたでしょうよ。
父親は、あまりよろしくない人物だったようだけどお母さんよほど美人だったんだろうか。
弱いかと思えば、斯波に対しては、嫌味の応酬したり結構がんばってましたね。
妹への求婚のみならず、斯波の態度は、そりゃ身内にも嫌われて当然のものだったから当たり前といや当たり前だけど。
3Pの筆プレイは、びっくりしたけれど秀雄くん好きな人に童貞奪われるんだからあきらめてくれとちょっと思った。問題は。その後、どーしたかが気になるところですが(笑)
バッドエンドは、大抵館ごとやかれてましたが、真島の立場にしたら火をつける気持ちもわかるんで複雑です。
自分も近親相姦のおぞましい子と思って、実の妹百合子への思慕あきらめてたのにもう一人の兄が手出して近親相姦してると思ったら、燃やすだけですんでむしろまだよかったぐらいです。
ハッピーエンドでは、実の兄弟でないのをちゃんと真島に伝えますがこの時の真島は、すごいショック受けててそっちの方が印象的でした。
実の兄妹でない二人がうらやましかっだろうし、何より実は、二人が呪いかかわりなかったとしってすっきりしたんでしょうね。
でも百合子好きなだけに切ないけれど。
で、ここで兄の情報網のすごさが発揮されるんですがおにいちゃん、いっそスパイになったらどうだろう?と思いました。
女性扱いうまいし。
ここは、かなりかっこよかったです。
その後も実の父の一族が助け船出してくれたりとかなりいろんなしがらみがほほえましく解けていく漢字で心地いい話でした。巴里で画家として成功もしたしね。子供がほしいとねだる瑞人は、かわいかったです。実は、寂しかったんだろうな、血縁のいない家で。幸せになってほしいエンドでしたね。いっそ結婚後とか子供も見たかったです。
ファンディスクでないかしら。

ここからは、女探偵エンドですがある意味、真島の話でもあるのではっときます。
aromarie

この話でほとんどの謎が解けるんだけどキーワードに匂いもってくるあたり、ライターさんのすこいうまさがにじみ出てます。
お母さんは、におわなかったようだから真島の父、つまり百合子の叔父から受けつがれたものかもしれませんね。
悲しい殺人の理由知っても真島が好きだった百合子と知られても百合子が好きでたまらなかった真島の切ないストーリーがたまんなかったです。
しかし、兄が熟した果実の香りで妹が百合の香りって人間芳香剤みたいに家系ですね(笑)
最後に独立した女性としてはつらつと仕事してるのは、かっこよかったです。
あれたぶん、独身貫いたんでしょうね。
切ない恋の話とかっこいい女性の生き方とで好きなエンドでした。

ここからは、本命真島エンドの話です。
ここにくるまでのすべての話が彼の為にあったようで本当にこのソフト真島のための話みたいでした。
結局、すべての事件抑えるためには、百合子の愛が必要だった訳で告白したらあっさり復讐あきらめちゃいました。
どんだけ好きなんやねん。
でも、告白した百合子に「俺、困ります」となきそうな顔で部屋でていった真島に萌えました。
弱点は、百合子の好きだったとは・・・
とんだ阿片王です。
この後、ちょっと展開がはちゃめちゃなんですが百合子は、家出してカフェで働くんですがこの姿がかわいいったら!
探偵エンドといい百合子は、市政で働くほうが向いてる女の子だったみたいですね。
この間二ヶ月、まぁ真島は、自分のルートで探したとして斯波は、探さなかったのかしら?と思ったり。
たぶん、真島が裏の力で抑えてたんでしょうね。
自分のせいだと思ってるから。
迎えにきた割にすごく元気ない真島も超萌えました。
このシーン大好き!
結局、尼寺に入るまで持ち出して、我慢してた真島し、ついに折れました。
いや、もう近親相姦云々あきらめたというか。
子供できなくても百合子には、ほとんどのエンドで抱かないようにしてた真島。
どんだけ深いトラウマなんだろうと思いました。
実際、もうひとつのエンドの悪人では、大切にするけれど絶対抱かないを貫いてたし他の男にとられないでそばにいれる事
だけ選んだんでしょうね。でも、百合子は、その心知らずで泣いてたけど。
ハッピーエンドでは、ある意味別の復讐思いついたのか本当に、黙ってでていくのを避けたかったのかそれとも心の隙間に
ある母への気持ちがあったのか親に許可もらいにいくという暴挙にでました。
たぶん、切りかかられても銃持ち出されても勝つ自信あったんでしょうね。
かっこいいわ。
繁子は、真島の「血は、争えない」のせりふで気づいたけれど、自分と兄の子だから似てるはずなのに気づかなかったのかしら?しかし、罪深いと嘆きながらも夫が真島をうとうとするのを止めたところでやはり愛情があったんだと思います。
百合子には、かわいそうだけど本当に愛した人の唯一の子供だものね。
お腹にいる時から優しく声かけてたし、最悪な出会いだったけれわかりあえず殺人という自体は、免れてよかったです。
この後、繁子は、夫には、どうごまかしたんでしょうね。
たぶんいわなかったと思う。
真島と百合子のHまでのせりふは、一番ほほえましくてかわいかったです。
一目ぼれで初恋同士。そりゃ甘くなるわさ。
百合子が汗かいて庭仕事してた真島に寄り添いたかったという台詞もたまらない。どんだけ好きだったんだろう。
たとえ、W禁断の関係でも。
2年後、生活送る二人は、とても幸せそうだけど同時に真島がすごい覚悟でこの結末選んだのがわかります。
絶対、妹と知らせて苦しめたくないんでしょうね。
子供できない体質だから折れたのか・・・と納得もしたけど、子供できないなら別にもっと先に手出すとかしてもいいじゃん?と
思うけれど、真島は、よほどトラウマだったんでしょうね。
妹思い一人で果てたとか似てる女買ったとか、もうせつなさすごすぎ!
これ聞いて、たぶん上海愛玩人形や悪人でも彼や百合子にとっては、幸せだっただと思いました。
特に上海愛玩人形では、すごく大切に愛してたんだろうなぁと思った。
百合子も幸せそうだったし。
しかし、食事もそっちのけで何時間もHって・・・。
子供でくなくて百合子かわいそうとちらっと思ったけれど、こんだけいちゃついてると子供いると逆に邪魔かも。
戦争も起こることだし、もう少し年とって落ち着いたら戦争孤児などを養子に迎えたらいいんじゃないかと思ったりしました。
きっと何が起こっても真島は、起用に立ち回って百合子守り続けるでしょうしね。
ある意味、最強のだんな様ですから。
ただ、髪は、ショートのままがよかったかな。かわいかったし。
切なさMAXの真島エンドは、かった甲斐がありました。
真島もすごい綺麗な男だから百合子といると麗しいのでどの絵も見てホクホクしてました。
Hシーンも綺麗ってあんたら無敵ですか(笑)


最後は、アロマリエ名物お笑いトュルーエンドの話です。
執事喫茶できましたか。
しかし、ちゃんとしようとしてるのは、専門の藤田と斯波と瑞人だけ。
しかも瑞人馬鹿殿MAXで笑いとってたし・・・・「本当に馬鹿殿ですね」と突っ込む真島がおかしかった。
なんか真島って長いことお屋敷いたけれどあれだけの瑞人への台詞見てると彼だけは、血がつながってなくてよかったと思ってたに違いない(笑)
あいかわらず、えらそうな斯波ともめる瑞人が面白かったです。
藤田の授乳話に僕の妹は、牛じゃないよと冷静にいう瑞人もつわものだけど。
藤田は、さりげに斯波をM仲間にしてるし(笑)でも確かにそうだよね~何されても結婚できればいいってプレイのようだ。
入っていけないまとも度の高い秀雄は、突っ込み役になってましたが真島は、冷静に黒い突っ込みで笑えました。
ブラック真島もタイプだわ!♪
しかし、ここで気づいたけれど確かに庭師極めてた真島は、すごい天才肌で器用なんだな~と思いました。
血族結婚は、狂人か天才ができやすいと聞くけれど真島は、天才の方だったんだろうな。
最後は、火の海だけどついでに花火しかけてやんやいうのは、面白くて楽しかったです。
これがアロマリエの売りだよね~♪


ともあれ、これだけ完成度の高いゲームも久しぶりでした。
すみれのすごいレベル高いのにもう私、普通の乙女ゲーム馬鹿らしくてできないかもしれません。








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